やはりコスパ最強!ミドルレンジGTX1060 6Gゲーミンググラボのレビュー

GeForce GTX 1060 6Gグラフィックボードのレビュー

今回は5,6年振りにグラフィクカードを新調して交換したので、その書き留めになります。PCでは主にオンラインゲーム、動画鑑賞、サイトの管理、簡単なプログラミングで利用しています。しばらく化石化していたグラフィックボードを利用していたのですが、スペック面で最新のオンラインゲームについていけなくなり、今回メモリ増設とPCケースも交換しました。流石に5,6年前のグラフィックボードを利用していただけあって交換後はかなり快適になり値段的にもリーズナブルだったので満足しています。

ただCPUも古い型なのでGTX1060の性能をフルに活用できているかと言われればそうとは言えません。ですが、ある程度新しい(2018年末ごろで)ネットゲーム(FF14新生エオルゼア、モンスターハンターワールド、バトルフィールドV、7D2D(a17)、FIFA19、Apex Legend)でもカクつきなくプレイできます。

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GeForce GTX 1060 6G(Calaful)スペック紹介

メーカーCalaful
搭載チップNVIDIA GeForce GTX 1060
メモリMemory Size 6GB
パスインターフェイスPCI Express 3.0 x16

1×HDMI 2.0

2×DVI-D

モニタ端子DVI:2 HDMI:1 DisplayPortx1
CYDAコア数1280
SP数8GHz
4K対応
本体サイズ237mm×140mm×42mm
本体重量約780g
補助電源1×PCI Express 6ピン電源コネクタ

なぜGTX1060 6Gを選んだか

ネットゲームはグラフィックボード(以下グラボと省略)依存が大きいと言われています。CPUやメモリよりも大きく影響する部分で、CPUが多少古くてもグラボのパワーで動作がサクサクプレイできたりします。GTX 1060はGTX980と同じぐらいのパフォーマンスで消費電力はGTX960(120W)まで抑えていてハイエンドには敵わないが、ミドルレンジとして扱えコストパフォーマンスに優れています。

GTX1060 3Gと6Gの違いについて

3Gと6G迷いました。結果として6Gを選んだ理由はそこまで値段変わらないなら6Gにしよう!と最終的に思ったのですが、どこが3Gと6Gで変わるんだろうと不思議になり調べていてわかったことは性能的には変わらないと言っていいほどの誤差の範囲で6Gが上回っていて、「ゲームのプレイ環境」において3Gと6Gで差が見えてきました。

どういうことかというとゲーム環境の解像度を「フルHD(1920:1080」にした設定と「WQHD(2560:1440)」では差が出ていて、今後解像度が上がりさらに高画質になゲームが出てきた場合に多少の保険として6Gを選んでおいたほうがいいという結論になりました。

ベンチマークの画像を乗っけようと思ったのですが、たくさんのゲームタイトル比較をしているとても参考になるサイトがあったのでリンクを貼っておきます。

フルHD画質で最高のコスパを誇る「GTX 1060」ですが、PC初心者にとっての罠が用意されている。3GB版と6GB版の2種類あって、一見するとVRAM容量が違うだけのグラボに見える。しかし、これはまったくの別物と思ったほうが良いので、この記事ではデータに基いてどっちを選ぶべきか紹介する。

時期によっては3Gのコスパを取るべきか

PCパーツの価格は時期によって変動します。

上の画像は価格.comで現在最安値のGTX1060 6Gの価格推移のもの。

2018年11月では最安値31,080円だったものが現在では26,978円まで下がっています。すべてのメーカーの中最安値を平均で見てみるとここ最近(2019年2月)だとGTX1060 6Gは27,000あたりになっていて、GTX1060 3Gの現在の最安値は24,980円でした。

僕もGTX1060 3Gの最安値次第では3Gを選んでいたかもしれません。2018年に入ってから3Gの値段が22,000円から24,000円に落ち着いているのを見ると、最近では3Gと6Gでは3~4000円ぐらいの差になっているので2017年以前ほどの値段の開きがないようです。

(GTX1060 6Gは2018年11月に購入したのですが今の最安値と比べると現在の方が1,000円やすいことに気がついた!)

GTX1060を買うときに気をつけたいこと

電源は足りるか

利用しているPCの電源がGTX1060に対応しているか確かめておく必要があります。ただ最近のPCでは滅多に最小推奨電源に届いてないなんてことはありませんが、僕は足りていませんでした(小型ケースの方は注意)。なのでケース+電源がついている物を購入しました。

GTX1060 の最小推奨電源は400Wになります。

足りていないとグラボが動かないので注意です。自分が購入した電源の調べ方はPCケースを開けて電源を見てみるか、購入した際のPC詳細を調べると言う見方があります。PCショップのドスパラやパソコン工房などで購入した場合はアカウントにログインして購入履歴からスペック詳細を見てみるか、またはケースに製品番号のようなものが書かれている場合があるので検索してみるとわかると思います。

PCのケースに収まるかどうか

メーカーによっては自分が利用しているPCケースに収まらないなんてことがあるので、購入するメーカーのグラボのサイズを確認しておきましょう。

入出力ポートは対応しているか

デュアルディスプレイをしている人やVRを検討している方は、利用したい環境に合わせて入出力ポートが対応しているか調べておきましょう。

補助電源のケーブルが合うか

補助電源には6pin,8pinがあります。メーカーによっては補助電源ケーブルがついているものもあるかもしれませんが、付属としてケーブルがついていない場合現在利用している補助ケーブルと異なるとケーブルを購入する必要があります。

さいごに

グラフィックボードのサイズなどメーカーによっては異なりますが上記の項目は気をつけないといけません。GTX1060の3G,6Gの比較は他のサイトでも書かれています、発売されてからすぐ2017年前の投稿が多かったのでその時期に比べると3G,6Gの値段差は縮まっているのかなと思いました。GTX1060以上のグラフィックボードは値段が跳ね上がることもあり断念しましたが、僕はコスパ的に優秀なミドルレンジとしてしばらくGTX1060にはお世話になると思います。

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