WordPressの新規投稿画面を使いやすくする方法

今回はWordPress5.0のアップデートで投稿画面が大幅に変更され使いづらいと感じたので投稿画面のみプラグインを利用して旧型に戻すことにしました。5.0バージョン前からWordPressを利用していた方も、5.0バージョン後からWordPressを利用し始めた方もエディターの使い勝手に困るという声をちらほら聞きます。それでも5.0以降の投稿画面はとてもシンプルになりサイドメニューなどのデザインもよりお洒落になったと思いますが、旧型に戻した最大の理由はエディタで利用しているプラグインが使いづらくなった・中には5.0に対応していないエディタプラグインがあることでした。

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Classic Editorとは

WordPressが5.0になったと同時にGutenbergエディタに移行された。Gutenberg(グーテンベルク)とは今までのエディタとは異なる「ブロック」という機能が追加され、HTMLを記述しなくても画像・カバーにテキストを追加することや見出しの編集が簡単にできるようになる。

しかしGutenbergはエディタ画面がシンプルになった反面、多くのブログサービスで使われていた馴染みのあるエディタ画面とは離れた操作方法になってしまい、多くの低評価を受け公式でプラグインとしてClassic Editorのリリースを発表する事になった。

Classic Editorプラグインを有効にする事でWordPress5.0以前で利用していたエディタが利用できるようになる。

Classic Editorのサポート期間

Classic Editor Plugin Support WindowにてClassic Editorサポート期間が表記されていました。

公開されている内容は2021年末まで(2021年12月31日)までサポートを行うという事です。

現段階では2022年以降のサポートは2021年に再度検討するとのことでした。

Classic Editor Plugin Support Window

Classic Editorのインストール方法

①WordPressダッシュボードからプラグイン→新規追加

②プラグイン追加ページ「プラグインの検索」に「Classic Editor」と検索

③プラグイン追加ページに「Classic Editor」が表示されるので「今すぐインストール」をクリックします。

④プラグイン追加ページから有効化、またはWordPressダッシュボードからインストール済みプラグインページへ移りClassic Editorを有効化します。

Classic Editorの設定

Classic EditorがインストールされるとWordPressダッシュボードから設定>投稿設定より「クラシックエディター」の切り替えができるようになります。

①WordPressダッシュボードから設定

②設定から投稿設定

③投稿設定から「すべてのユーザーのデフォルトエディター」を「クラシックエディター」に選択

Gutenberg(5.0ver以降)とClassic Editor(5.0ver以前)の比較

Gutenbergエディターになった投稿画面とClassic Editorを有効化した画面の比較になります。

Gutenbergエディター画面

Classic Editor有効化画面

WordPress5.0から利用し始めた方からすると、クラシックエディターに設定した画面を見て他のブログサービスで馴染みのあると感じる方がいるかと思われます。

さいごに

5.0にWordPressがアップデートされた時期に僕は記事を投稿していなかったので投稿画面が変更されたことにも気づいていませんでした。そんな中、知人がWordPressを使い始めて「投稿画面が他のブログサービスとだいぶ違うから使いにくい」と言っていたので「そんなに変わらないと思うけどなぁ」と投稿画面を見て変更された事に気がつきました。そして急いでアップデート前の投稿画面に戻したいと今回プラグインを調べました。旧型の投稿画面に慣れてしまっているから使いにくいと感じたのかなと思ったのですが、知人にも旧型の投稿画面に変更できるプラグインを勧めたところ旧型の方がわかりやすいと言っていて、そこから今回WordPress5.0アップデート後にWordPressを利用し始めて使いにくいと感じた方にも旧型を一度体験してみてはいかがだろうかと「使いやすくする方法」としてご紹介することにしました。

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